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長野旅行
2月14日・15日の週末、大学からのくされ縁うーさんと、長野旅行に行ってきました。
今回の目当ては「長野灯明祭り」。このお祭りに合わせて、私の大好きなCandle Juneさんのイベントがあると知って、うーさんを誘ったのでした。

一日目は、まず東京駅待ち合わせ、新幹線で長野へ。
の、はずが、アクシデントによりそれぞれ別々の新幹線に乗ってしまい、まさかの現地集合。
宿に荷物を置いて、イベント会場へ。

会場では、JUNEさんが旅してきた国々の映像が流れていて、そこに、キャンドルの灯と、Yoshieさん、Bobbinさんの歌と、ギターの音色。
うーさんと二人、体育座りして、ほとんど会話もせずに、ただいろいろ思いを巡らせたりしていました。

今回泊まった、松屋旅館。灯明祭りの行われる善光寺から徒歩5分、という最高の立地。
宿のご主人と奥さんがとっても優しくて、あったかみのある良い旅館でした。
しかも値段の割に夕食はかなり豪華!!
どれもこれもとってもおいしかった。特に画像左真ん中の、大根・タケノコ・牡蠣の天ぷらの柚子味噌がけはかなり絶品でした。



夕食の後、夜の灯を見に外へ。
この日は表参道が歩行者天国になっていて、「平和のともしび」のキャンドルがずらり。



夜もう一度屋外でJUNEさんがキャンドルを灯すと聞いて、さらに道を下る。
灯を見つめて、音を聞く。それだけで十分な贅沢。



今年も新潟県川口町で彼はまた灯すそうです。
今年は行けないけど、いつまでも忘れない、あの時の感覚。
→Candle Odessay 2007 in Niigata

夜の善光寺へ。オレンジ色に燈された仁王門。
さすがお祭りだけに、たくさん人が集まっていました。
参道の明かり、冬の冷たい澄んだ空気。活気づいているのに、静かなのが不思議。



夜、温泉の中で、2時間近くだらだらとうーさんと話をしていました。
学生時代に行った湯ったり苑を思い出す。

翌朝。朝ごはんを終えて、再び善光寺へ。
ぷらぷら境内を歩いていると、「写経」の文字が見えたので、写経に初挑戦!
受付を済ませて中へ入ると、、かなり広い部屋にずらっと並んだ机。
墨を磨ったのなんて、筆を握ったのなんて、何年ぶりだろう!
さらさらと書き終える常連さんたちの中、ゆっくり自分のペースでお経を書き写す。

写経初心者なので、そもそもどういった意味合いを込めて写経するのかきちんと理解できていませんでしたが、
分かったことは、私の心の中は煩悩だらけだっていうこと。
欲だらけだっていうこと。
そして、本当に、自分は臆病だっていうこと。



こちらは写経前にいただいたお抹茶。
静かにお抹茶を堪能していたところ、隣でうーさんがお茶菓子をお抹茶にドボンするという、
ありえないハプニング。初めて見ました、お茶菓子がお抹茶にダイブ。。。



写経後、小腹がすいたので、お汁粉でおやつ。



旅も終りに近づいて、表参道を長野駅に向かって下る途中見つけた、灯り美術館。
ここでもまた、二人とも床にぺったり座って、ただ光を見つめるばかり。。。



本当に、長野は灯りでいっぱいでした。

いつもと同じ週末なのに、時間がいつもの倍かけて流れてるみたいにゆっくり感じた、長野旅行。
普段戦うみたいに早足で歩くのに、ここではゆっくり歩いてゆっくり食べて、
ゆっくり話して、時には黙って、
そういうことの大切さをじんわり感じた二日間でした。


* TRAVELS * 22:39 * comments(1) * trackbacks(0)
イタリア旅行記#4
4日目、最終日。
フィレンツェを散策後、ミラノへ。そして、マンチェスターへ。

ホテルをチェックアウト後、サンタマリアノヴェッラ駅に荷物を預けて、
早速ドゥオモのクーポラを目指して街へ。

街角からのぞくドゥオモと、ジョットの鐘楼。

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クーポラまでは狭い階段を登っていきます。
その数なんと464段。かなり疲れますムニョムニョ
階段の内壁には、「落書き禁止」の注意書きもむなしく、たくさんの旅行者の落書きが。中にはもちろん日本人旅行者の物も。残念なことです。

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クーポラ内壁に描かれた「最後の審判」。私はこれに釘付けでした。
写真では全然伝わりませんが、本当に素晴らしかったです。

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そしてクーポラへ。
フィレンツェの街並みを360度見渡すことができます。
ここはずっとずっとずっと来たかった場所だったので、本当に感激でした。
理想は母と二人で来ることだったのだけど…

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クーポラを降りて、再び街を散策。

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サンタ・クローチェ教会とその前の広場。

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ジェラートをお供に、ヴェッキオ橋を渡り、対岸のミケランジェロ広場へ。
フィレンツェでは計5回ジェラートを食べましたが、本当に本当においしいのですラブラブ
このときはピスタチオ・ティラミス・アマレットチョコレートの3種類を試しました。

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昼間のヴェッキオ橋。

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川沿いの景色。ゆっくり、ゆっくりと流れる時間。

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ミケランジェロ広場からの眺望。

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駆け足の小旅行でしたが、イタリアが今まで訪れた中で一番好きな場所になりました。
次はローマ、そしてナポリに行かなくちゃ。
いつかイタリア語を覚えたいです。
* TRAVELS * 03:23 * comments(3) * trackbacks(0)
イタリア旅行記#3
3日目。一日中フィレンツェを散策。
今回の旅で一番楽しみにしていたフィレンツェ。江国香織さんの小説、「冷静と情熱のあいだ」の舞台となっている街です。

うきうきして早起き、朝日を受けて目を覚ましていくフィレンツェの街に見とれていました。

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なんと私の泊まっていたホテル、部屋の窓からドゥオモが見えるのでした!
この景色に本当に終始大満足だった私ラブラブ

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早速街へ出て、ドゥオモへ。
近くへ寄ってみるとその大きさに、荘厳さに、本当に圧倒されます。
空の青と、ドゥオモの白。

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聖堂の中へ。外壁の装飾とは相反して、中はとてもシンプルな装飾。
そのシンプルさが、逆に荘厳さを感じさせました。

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本当はクーポラ(展望台)に登りたかったけど、ものすごい長蛇の列に断念。
街をぶらぶら歩く事に。

フィレンツェの街には小さくて、おしゃれなお店を沢山見つけることができます。
どれも思わず欲しくなるほどかわいい雑貨達、けど、お高くて手を出せず。
おしゃれな文房具たち。ヴェネツィアングラスを使ったブックマーカーや万年筆は、本場ヴェネツィアで見たのよりずっとおしゃれだった…お値段も良かったけどムニョムニョ

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フィレンツェの不思議なところは、歴史的建造物が、例えば教会や聖堂や彫刻や美術館が、当たり前のようにそこにあるところ。現在の地元の人たちの生活から切り離されていなくて、とけこんでいるような感じを受けました。そこが、とても好きでした。

街中心部のシニョーリア広場にある、ヴェッキオ宮殿。
ミケランジェロの彫刻などが展示されています。

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こちらはウフィツィ美術館前に出没する彫刻の格好をした大道芸人。
ほんとに本物みたい!

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またここで出会いが。
ウフィツィ美術館の入場待ちをしている中、前に並んでいた男性2人組みが日本語で話をしているのに気づいた私。入場チケットの整理券を持っていなかった私は、整理券をもらった方がいいのかどうか聞いてみる事に。
話をしてみると、彼らもなんと国内MBAの学生、フランスのビジネススクールREIMSに交換留学中、授業の合間を見て観光中との事。つまり全く私と同じ境遇!しかも私のクラスメイトが一人REIMSに行っていたため、話が盛り上がってこの日一日一緒に観光をすることに。
本当に旅は出会いに満ちています。

ウフィツィ美術館の回廊。

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美術館内からみた、夜のポンテ・ヴェッキオ橋。

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ここで夕食。一人旅ではなかなか良いレストランに入る機会がないので、これはうれしかった!写真はポルチーニ茸のパスタ。すっごくすっごくおいしかったパクッ
ウェイターのおじさんが、食事中、何度となくテーブルにやってきて「ボーノ?」と聞いてきます。その度に指をほほにあてて、ボーノ!と満面の笑みで言わないと帰ってくれないのでちょっと大変でした(笑)

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夜のポンテ・ヴェッキオ橋を散策。フィレンツェの夜はとてもゆったりとしていて、道行く人たちはみんな思い思いに景色を楽しんでいました。

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一緒に回ったお二人と、お互い頑張りましょう、いつかまた日本で!とお別れをして、ホテルへ。
途中露店で買ったワインとチェリー入りチョコレートをお供に、窓から見える夜景を堪能。本当に、いくらでもここにいたいと思える美しさでした。

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* TRAVELS * 02:24 * comments(0) * trackbacks(0)
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